WordPress 自分が使っているおすすめプラグイン 2017年

先日このブログのテーマをXeoryBaseからストークに変更したのですが、その際にプラグインもちょくちょくと見直したりして入れ替えたりしました。
以前からずっと使い続けているものもあれば、新しく入れたものもあるのですが、今自分が使っている中でおすすめのプラグインをピックアップしてみたいと思います。

  • Accelerated Mobile Pages
  • AddQuicktag
  • All In One SEO Pack
  • Comet Cache
  • Edit Author Slug
  • EWWW Image Optimizer
  • PuSHPress
  • Regenerate Thumbnails
  • Search Regex
  • SiteGuard WP Plugin
  • SNS Count Cache
  • Table of Contents Plus
  • Throws SPAM Away
  • TinyMCE Advanced
  • WordPress Popular Posts
  • WP Multibyte Patch
  • WP No Category Base
  • Yet Another Related Posts Plugin

停止中で使ってないものは除外しましたが、プラグイン一覧を見てみると思ったより沢山入ってました。
赤文字のものは先日テーマを購入した際に新しく入れたものです。
青文字はもう外してもいいかなと思っているものです。
この中からいくつか紹介してみたいと思います。

Tiny MCE Advanced

これは説明の必要ないと思いますが、テーブルや各種フォーマットを入れる時に重宝します。

このプラグインでは高度なオプションの「段落タグの保持」という設定があるのですが、多くの記事ではここにチェックを入れた方が良いと紹介されています。
自分もチェックを入れていたのですが、ここにチェックが入っているとショートコードがPタグで囲まれてしまうんですね。

今使用しているテーマのストークでは出力時にショートコード前後のPタグが自動的除去されるようになっているのですが(エディタ内には残っているけれど表側には出てこないようになっている)、他のテーマを使っている場合で上記に対応したい場合は下記のリンク先で紹介されているコードを function.php に追加すると良さそうです。

http://www.sitespiral.jp/information/406/

以下上記サイトで紹介されているコードの抜粋です。
同じような書き方で他のパターンにも対応できそうですね。

/**
* shortcodeがpタグに囲まれるfix
*
*/
function shortcode_empty_paragraph_fix($content) {
 $array = array (
 '<p>[' => '[',
 ']</p>' => ']',
 ']<br />' => ']'
 );
 
 $content = strtr($content, $array);
 return $content;
}
add_filter('the_content', 'shortcode_empty_paragraph_fix');

TinyMCE Advanced

Comet Cache

レンタルサーバーでWordPressを運用しているとどうしても速度が遅いのでキャッシュを入れたくなります。
このプラグインは基本的に入れてオンにするだけなのでとても使いやすいです。その代わり色んな機能はついてません。
このプラグインで出来ることはキャッシュ関連(期限、オートクリーンナップ、除外設定)、GZIP圧縮くらいの設定です。

設定画面もこんな感じでシンプルです。仕事でも長いことこのプラグインを採用していますが、過去に問題が起こったことはないですし安心して使えています。
但し、メールフォーム等で若干の問題が出る場合があるようなので(送信ボタンが反応しない事がありました)、「URI Exclusion」の設定でお問い合わせページは除外してあげると良いと思います。

※既にキャッシュ系プラグインを使用中の場合、安易に入れ替えると問題が起こる場合があるので注意してください。

Comet Cache

SiteGuard

他にも多機能なものがあるじゃないかと思うかもしれませんが、基本的なセキュリティ設定(パーミッションやパスワード等)をきちんとしておけばこれで十分だと思います。
各機能のオンオフでそれなりにセキュリティレベルの高い設定から必要最低限まで幅広く設定出来ます。
出来ればレンタルサーバー側からの不正アクセスブロックを併用すると安心ですね。
自分はこんな感じに設定してます。

一番上の2つも入れた方が良いと思われるかもしれませんが、さくらインターネットの「海外IPブロック」があるので不要と判断しました。

そういえばこのプラグインでは不正アクセスをしようとしたIPが記録されるのですが、XMLRPC経由でのログイン試行が毎日記録され続けています。

これはXMLRPCを無効にしない限り仕方ないでしょう。
XMLRPCを使用していないのであれば「XMLRPC防御」からXMLRPC自体無効に出来るので、外部ソフト、アプリ、Wordpress.comなどからのアクセスを使わないのであれば無効にしてしまっても良いと思います。

SiteGuard WP Plugin

Thorow SPAM Away

コメントスパム対策です。
こういうの無しで普通にブログやるとスパムコメントがばんばん入ってきますもんね。
これを設定しておけば「名無しさんのコメント許可」、「承認オフ」にしておいても全然問題ないです。
基本的には設定したら放置で問題無いです。

スパムコメント対策のプラグインにはAKISMETがあるのですが、WordPress.comに登録してAPIキーを発行したりと、ちょっと面倒なのでこっちを使っています。
コメント欄をDISQUSに変えてしまえばこういうプラグイン無しで解決したりするのかもしれませんね。

Throws SPAM Away

Accelerated Mobile Pages

先日まではAutomatic謹製のAMPを使っていましたが、投稿ページがあまりに味気ないのでこちらに変更しました。
結構細かくデザインが変更できるのでおすすめです。
AMPページを確認したい場合は、URLの後ろにampと付けてあげればOKです。

このような感じで結構いい感じのデザインになってくれます。メニューも出てくるし、SNSボタン、ページ送り、関連記事、コメントボタン等も付いてきます。すごいですね。
このキャプチャでは設定していませんが、サイトロゴも設定できます。

 

設定画面は下記のような感じです。
今回詳細な説明は省きますが、上から順に見ていくとかなり細かく設定出来るのが分かると思います。

これはまた改めて詳細な記事を書こうかと思います。

AMP for WP – Accelerated Mobile Pages

最後に

今回は自分のブログで使っているプラグインを紹介してみました。少しでも参考になればと思います。
今度はクライアントワークのコーポレートサイトで使っているものも紹介してみたいと思います。

 

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